2013-09-03

アンパンマンが大好きな子供達にぜひ!横浜アンパンマンミュージアムの紹介

ほとんどの子が1度は好きになるアンパンマン。

我が家にも2人の娘(2歳9ヶ月と1歳1ヶ月)がいますが、2人ともアンパンマンが大好きです。

そんなアンパンマン好きな子がいる人におススメしたいのが、横浜アンパンマンミュージアム&モール

聞いたことある人や既に行った事ある人は多いと思いますが、私なりに紹介したいと思います。

アンパンマンミュージアムは全国4箇所

アンパンマンミュージアムは横浜以外に3箇所(仙台、名古屋、神戸)あります。

我が家はよく横浜のアンパンマンミュージアムに車で行きます。首都高のみなとみらいで降りてすぐのところにあります。

ミュージアムエリアとショッピングモールエリア

横浜アンパンマンミュージアムにはミュージアムエリア(入場料:1歳以上1500円)とショッピングモールエリアがあります。

ミュージアムエリアは、建物内になるのですが、どこもかしこもアンパンマンキャラクターでいっぱい!!

私が行った時には、おむすびまんがお出迎えしてくれました。

アンパンマンミュージアム

入ったらすぐエレベータで3階に案内されます。
エレベータを出ると目の前にお出迎えのジオラマ。
見ごたえあって、自分の子供がそこにいなくても、カメラを向けたくなります。

図2

このフロアには、アンパンマン号やもぐりん(バイキンマンの乗り物)があって、乗って、触って、子供たち大喜びです。

2階には、みんなの町があります。
鉄火のまきちゃんのお店やどんぶりのお店なんかがあります。

図3

図4

各お店の中には、ちょっと動かして遊べる(ペダルを踏んだり、ローラーを転がしたり)ものがいっぱいです。

みんなの町の目の前には、SLマンもいましたよ。

図5

1階の劇場ではミニステージあり!

1階には、劇場があります。1日に数回ミニステージが行われます。

30分前から開場になるので、我が家は開場と同時に入って最前列を取りました!!

アンパンマン、食パンマン、カレーパンマン、バイキンマンが出てきて、ミニショーをやったあと、みんなであんぱんまん体操を踊りました。

図6

劇場のすぐ横には、滑り台があります。
特別大きい訳ではありませんが、子供たちには大人気です!!

館内のあちこちに「おもしろウィンドウ」というのがあって、床にアンパンマンキャラクターが覗ける窓があります。

アンパンマンが大好きな娘は、見つけるたびに寝そべって見てました。

図7

まだまだ紹介しきれてないところがたくさんありますが、全体をざっと見るだけでも1時間はかかると思います。
子供たちがいろんなものを見て、触って…ってすると、結構な時間がかかります。

ミュージアム内では、飲食禁止なので外へ出る場合は、再入場手続きをしましょう。手続きをしてあれば、何度でも中に入る事ができます。

あと、ミュージアムに入る時、子供には、非売品のおもちゃをくれます。私が行ったときには、ミニタンバリンをもらいました。ある一定の期間でおもちゃは変わるようです。

無料のショッピングモールエリアのアンパンマンショーは絶対におさえておこう!

ショッピングモールエリアは、出入り自由となっています。

本屋さん、パン屋さん、ぬいぐるみ屋さん、服屋さんなど一般的なお店はもちろん、DVD作成のお店や写真撮影(スタジオ)などユニークなお店もあります。

ショッピングモールエリアの真ん中に屋外ステージがあります。このステージでもアンパンマンのショーがあります。

無料だから、大した事ないんじゃない?!なんてお思いじゃないですか?

はい、私も当初そう思ってました(笑)

しかし、そんな事はありません。

アンパンマンと一緒に4,5曲踊るイベントです。

「あんぱんまん体操」や「さんさん体操」など、知ってる曲がほとんどなので、うちの娘もずっと踊ってました。こちらも30分ぐらい前からスタッフが準備し始めるので、そのぐらいからみんな場所取りを開始します。1番前だと、目の前までアンパンマンが来てくれるので、子供たち大興奮です。

ただ日陰が少ないので、暑い時期の天気のよい日には帽子を被ったり小まめな水分補給など注意が必要です。

アンパンマンカーニバル王国で一度ケースを買ったら次も持参しよう!

ショッピングモールエリアの右奥にはアンパンマンカーニバル王国があります。ここには、ミニゲーム(有料)とポップコーンがあります。

ポップコーンはケース売りもあります。我が家も娘にせがまれ、アンパンマンのケース買いました。ここへ来る時は必ずケースを持って行き、おかわり(300円)でいっぱいにしてもらいます。

図8

あと、ここでは来場記念にパスポートをくれます。我が家は、ポップコーンを買った時にもらいました。日付とスタンプを押してもらえます。誰と一緒に来たのか記入する欄もあるので、思い出に書き込んでおくと記念になりますよ!

タオルやハンカチなどプチオリジナル商品を作るお店もあります。

既製品のタオルにワッペン(アンパンマンなどのキャラクター)を選び、貼り付ける場所を指定し、名前を刺繍してもらえるのです。物にもよりますが、ハンドタオル(ひも付き)にアンパンマンワッペン1枚(+刺繍)であれば、1000円あればできます。

一番のオススメ!ジャムおじさんのパン工場!

1番のおススメのお店は、やっぱりジャムおじさんのパン工場(パン屋さん)です。

ここへ来たら、必ず買う!!って人も多いと思います。種類もたくさんあって、何にしようか迷います。

図11

買ったパンを持ち帰るのはもちろん、外で食べる事もできますし、2階の喫茶スペースで食べる事もできます。アイスココアを注文したら、トップにアンパンマン♪

図10

最後に

以上、うちの子供たちが大好きな横浜アンパンマンミュージアムをご紹介させていただきました。

正直、あれもこれも買ってたからお金がかなりかかります。駐車料金もそれなりにかかります。

でも、アンパンマンを好きな時期ってほんの一瞬なんですよね。

5年後、10年後に行こうとしても、子供はもう他のものに興味を示していると思います。なので、子供が興味を示すうちに連れてみてはどうでしょう?!

子供が喜んではしゃいでる姿って、本当に見てて楽しいですよね!

図12

名称横浜アンパンマンミュージアム
電話045-227-8855
住所横浜市西区みなとみらい4-3-1
電話公式サイト